コメ・ショック
塩おにぎりが500円になる日
- 鈴木宣弘(著)
- 経営科学出版
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あなたが信じていた「食の常識」「農業の常識」は嘘だらけだった?
「5年後、私たちは国産米を食べられなくなるかもしれない...」 かつてないほどの生産危機に陥っている日本の食。 その危機を真に生み出したのは誰か? 農業ビジネスの不都合な真実を暴き "農家利権" "JA悪玉論" "農業改革"など 日本で信じられる「常識」を根底から覆す一冊。 第一章「令和の米騒動の真相」、
第二章「日本の農業を弱体化させた7つの嘘」、第三章「アメリカが仕掛けた日本農業破壊70年史」、第四章「農協解体を狙う者たちの正体」、第五章「日本の農業を救う唯一の道」
[著者コメント]
まさに、『食の戦争』+『農業消滅』+α (その後の展開)です。from 著者twitter @tetsuginsuzuki
[期待コメント ※From広報]
著書や全国での講演会を通して、今日本が置かれている危機的状況に警笛を鳴らし続けてきた鈴木宣弘教授(東京大学大学院農学生命科学研究科教授/一般社団法人食糧安全保障推進財団理事長)の新刊。
食糧安全保障に関する現状を正しく理解し正しく行動するためには、国内農業といったカテゴリにとらわれることなく、国際社会における日本の立ち位置や、戦後農政の歴史、現代の自由貿易推進がもたらす弊害など、幅広い視点で見ていく必要があることを確認してきたこれまで。
重要なポイントを踏まえながら、今とこれから、どのように行動すればよいのか。その具体までを含んだ内容であることが著者コメントから推測できる。
全国民共通の問題として、政治的思想の枠を越えて隣人と議論するきっかけに。
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