食料安全保障推進財団

情報ステーション

コラム記事

耕地の99.4%を占める慣行農家と0.6%の有機・自然栽培農家は対立構造ではない。

安全で美味しい食料生産への想いは皆同じである。

生産資材の暴騰下でも踏ん張ってくれている農家全体を支援し、かつ国内資源を最大限に活用し、

自然の摂理に従った循環農業の方向性を取り入れた安全保障政策の再構築が求められている。